【レビュー】すみだ水族館に行ってみた。

少し間が空いてしまいましたが、水族館レビューシリーズです。

今回は・・・・

すみだ水族館

こちらの水族館は都心からのアクセスもよく、水族館以外にも立ち寄れるところがたくさんあるというのがメリットです。

アクセス方法

東武スカイツリーライン 東京スイカイツリー駅

東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線

押上(スカイツリー前)駅

が最寄りとなりますが、その他に都営浅草線、浅草駅から徒歩15分〜20分の距離なので天気が良い日にはのんびり歩いて行くのも良いかもしれません。

道としては坂道もなく平坦な道なので個人的には楽に感じました。スポンサードリンク

見所は?

突然ですが、11月11日は何の日か知っていますか?

そうです、チンアナゴの日です。

こちらの水族館は、毎年ドワンゴ(ニコニコ動画)と協力しチンアナゴの水槽を生中継するという企画があります。

2017年の放送はなんと51時間にわたる生中継が行われました。

今年は水槽の中を移すだけではなくスタッフさんによる解説や、グッズの紹介、などなどたくさんのイベントが行われました。

営業後の水族館はなかなか貴重なので興味ある方も多いのではないでしょうか?

とチンアナゴ中心になってしまいましたが、もちろんその他にも見所はあります。

ペンギン

こちらペンギンが間近で見られる水槽があります。

上からみるとこのような感じです。

もちろん下に降りて目の前でペンギンが泳ぐ姿をみることができます。

この水族館は匂いにとても気を使っており、水族館独特の魚の匂いをアロマなどで極力減らしています。

実際に行ってみるとわかりますが、ペンギンの水槽を間近でみることができるというと匂いが気になる人もいるかもしれませんが、個人的にはほとんど気になることはありませんでした。

またこのペンギン水槽の近くにはカフェがあり飲み物や軽食などが販売されているので飲み物を片手にのんびり椅子に座り水槽を眺めることもできるのもポイントです。

そして何よりこの水族館は比較的新しい部類なので館内もとても綺麗です。

またエレベーターや、スロープがあるので不自由なく過ごせます。

研究を目の前で観察

こちらの水族館にはアクアラボという飼育観察の研究を行っているスペースをみることができます。

クラゲの成長過程などを展示していて、スタッフの方が常駐しているので色々と聞くこともできます。

まとめ

こちらの水族館は屋内のみの水族館で、東京ソラマチの中にあります。

関東で有名な八景島シーパラダイスや、屋内水族館でイルカショーもみることができるアクアパーク品川と違い、イルカショーなど派手なものはありませんがその分綺麗にまとまっている水族館という印象です。

また館内にはベンチや個別の椅子もありのんびり過ごしたい人にはとてもおすすめができる水族館です。またペンギン、オットセイのエサやりの時間や、チンアナゴのエサやりもみることができるので1日いても飽きない水族館です。

また再入場も可能なので、午前中にふらっと見て、そのあとソラマチやスカイツリーなどを観光し、また夜に水族館をのんびりみるということもできるのでとても便利な水族館と言えるのではないでしょうか?

カップルの方は家族連れが少ない夜の時間帯に行ったほうがゆっくりと見て回れるかもしれません。

こちらの水族館も年間パスポートを販売しているので気に入った方は年間パスポートにするのもいいんじゃないでしょうか?

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年間パスポートは入場二回分(大人の場合ですと4200円)で作成ができます。

いきなり年間パスポートはちょっとなぁ。。。という方はまず通常のチケットを窓口で購入し入場してください。

水族館の出口の手前で差額を払い(大人の場合ですと2100円です)、年間パスにその日に切り替えができるのでまずは一度行ってみるといいかもしれません。

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