犬の膵炎その2

犬の膵炎その1の続きです。

検査結果

なんとなく最近食欲も無く、あれだけ好きだったご飯の時間もあまり喜ばなくなり、なんか最近元気ないなぁと思っていて少し様子を見ていたのですが、2〜3日経っても回復せずむしろ悪くなっているように見えたのでかかりつけの動物病院へ連れて行くことにしました。

そこで症状を説明し、即日結果が出る血液検査、膵炎の検査キットでの検査をしてもらい膵炎ということが判明しました。

結果がこちら。

ピンクのラインマーカーが引いてあるところが悪いところです。

4月に検査した際には問題無いところも悪くなっていました。
スポンサードリンク


まずはこちら!
画像だと見づらいので書いてみると・・・

BUN(尿素窒素)ー腎障害や心不全が疑われます。

正常値 9.2〜29.2

検査結果 36.4
AMYL(アミラーゼ)ー膵炎、肝機能障害

正常値 200〜1400

検査結果 1905
CRPー炎症性疾患

正常値 0〜0.7

検査結果3.2
白血球数ー炎症、白血病

正常値 60~170

検査結果 196

という結果でした。

獣医さんから「すい炎でこの状態だと入院するのが一番良いのですが、わんちゃんの性格からしても入院は良くないと思うのでお家でも大丈夫です。」

と言っていただいたのでその日は薬と栄養などを含む点滴をし、家に帰りました。

ここで5日間の絶食を言い渡されました。もちろんお水もダメです。

とりあえず5日間は点滴に来てください。とのことだったので回復を祈るしかありませんでした。

とにかく安静にして、体も休ませることにしました。

生まれつき心臓が弱い方で手術をする際の麻酔でショック症状を起こしてしまう可能性があるので手術という選択肢はありませんでした。

基本的には絶食、絶水でまずは治療していくことになると思います。

いろいろ調べると3日間が多いみたいですが、うちの場合は5日間だったのでやはり軽いというわけではなかったんだろうなぁとその時思ったりもしました。

「犬 すい炎」「犬 膵炎」でいろいろと調べたのですが、完治したという例もあれば残念ながら亡くなってしまったという方もいて、難しい病気なのがよくわかりました。

念のためだいたいの費用も書いておきますね。

動物病院によって費用はまちまちだと思いますが・・・参考までに。

点滴7500円

血液検査15000円

でした。

こういう時にペット保険に入っておけば費用の負担も少し減ったのかなと考えたりしますね。

次回へ続く。

スポンサードリンク


まずはこちら!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする