外傷性難聴について語ってみる。

アーティストが突発性難聴になったというニュースを見て、

外傷性難聴になったことを思い出したので書いてみます。

最近だと堂本剛さんが突発性難聴で入院したというニュースがありました。

突発性難聴とは?

ストレスや、疲労、ウイルス感染、血流障害により、片耳が聞こえなくなります。(まれに両方の耳に起こることもあります)

症状が重い場合では、耳鳴りだけでなく、吐き気なども伴う場合もあるそうです。

軽い場合にはなかなか気づかないことも多く、突然聞こえなくなり初めて突発性難聴に気づくことも少なくないとのことなので、耳鳴りがよくするようになったりしたらすぐに耳鼻科へ行って聴力検査などをした方が良いかもしれません。

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外傷性難聴とは?

音響外傷性難聴、騒音性難聴とも言われていて、簡単に言うと大音量の音楽を長時間聴き続けたり、突然大音量の音を聞いたりするとなる症状です。

一番わかりやすいのがライブを見に行ってから耳鳴りが消えない、耳がこもった感じがするなどの症状がでて気がづく人が多いみたいです。

それ以外ではイヤホンで大音量を何時間も聴き続けてもなることがあるので大音量で音楽を聞いている方30分に一回くらいは耳を休ませてあげてください。もちろん音量を下げるのが一番いいと思いますよ。

ライブが終わって数時間から半日ほどで耳鳴りが治れば問題ないのですが、1日たっても耳鳴りが続いていたり、耳がこもった感じが無くならない場合はすぐ耳鼻科へ行ってください。

自分の場合はバンドのスタジオで突然のハウリングが起こり、スピーカーの目の前にいたことにより外傷性難聴になりました。

スタジオのあとは耳鳴りがすることはよくあるのであまり気にしていなかったのですが、1日たっても耳鳴りが続いていて、食器同士がぶつかる音でも耳がキーンとしたのでこれはやばいと思って病院へ行きました。

次の日は日曜日だったので月曜日にいったので、耳鳴りがしてから3日〜4日経過してしまっていました。

耳鼻科へ行って、症状を伝えると

「じゃあ聴力検査をしましょう」

とのことで、検査をしたのですが、左耳に比べ右耳の検査が長い。。

「これやばいやつだ」と思っていたら、お医者さんから一言。

「症状出たのいつからですか?」

「3〜4日前くらいですかね」

「あ〜、もう少し遅かったら完治は難しい可能性あるのでもし今後なったら早く来てください。今の段階は聞こえない音域がいくつかあるので飲み薬で治療しましょう。」

「またバンドで練習する際には、耳栓してくださいね。普通の耳栓でもいいかもしれませんが、バンドを演奏したりするなら専用の耳栓があります。サウンドハウスとかで売ってるのでみてみてください」

とのことでした。突発性難聴と同じで早期治療が大切な病気です。

その時はさらっと流したのですが、お医者さんからサウンドハウスの名前を聞くとは。。笑

ビタミン剤や血管拡張剤をもらい、数日飲んで、再度聴力検査をしたら無事回復していました。

外傷性難聴にならない為には?

それからはバンドでスタジオ入る際には必ず耳栓をするようにしています。

気になる方もいるので、使っている耳栓紹介しますね。
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ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-SFT-Combo

です。値段は2500円ほどでした。

これのすごいところは、音質は変えずに音量だけを下げてくれるというところです。

個人的にはドラムのシンバルなどの高音の部分の音量が下がり耳に優しく感じました。

また、スタジオでつけるとバンドの音のバランスが均一に聞こえます。

この耳栓をつけたまま話すこともできますし、スタジオに入る時は耳栓をつけっぱなしにしています。

「小さいライブハウスによく行くよ!」

「ライブによく行く!」

「バンドやってるよ!」

「これからバンドやろうかな」

と思っている方におすすめできる耳栓です。

またイヤーコードも付属しているので、片方だけ外したり両方外したりしても無くす心配もありませんし、着脱がとても楽です。

嘘でしょと思う方、一度試してみてください。バンドをやっている人、やっていない人にもおすすめの耳栓です。

と、耳栓の紹介みたいになりましたが、もし耳鳴りが半日たっても治らない!というかたはすぐ耳鼻科へ行ってくださいね!耳は大切です!
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