ペットの葬儀を考えた。保管編

ここでは保管の際の注意点をいくつか記載します。

ペット葬儀の目次ページはこちら。
http://www.sanpinlife.xyz/2017/06/blog-post_83.html

前回の記事はこちら。
ペットの葬儀を考えた。遺骨編。
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注意点

一年を通して気温の変化が少ない場所、風通しが良い場所を選ぶ。

骨壷はテープでしっかり密閉し、中には乾燥剤(シリカゲルなど)を入れ、定期的に骨壷を開けるなどして交換する。

以上のことを心がけることによりカビが生える確率はぐっと下がります。
特に梅雨の時期は気をつけてください。
骨壷選びも重要です。
うちでは一般的な陶器のタイプを使っていますが、カビが生えにくい陶器ではないタイプのものもあるようです。
遺骨(お骨)に生えるカビってどんなもの?っていう話ですが、真っ白だけではなく
薄いグリーン、緑がかった色などの場合もあります。
ここで注意したいのは、薄いグリーンのようなものがすべてカビという事ではありません。
火葬の際に体内のミネラル分と熱が反応して残ったものであったり、一緒に火葬したぬいぐるみなどの繊維であったりすることもあります。
もし万が一カビが生えてしまった場合は、その部分のお骨を取り出し、風通しの良い場所で天日干しをするのが良いとされています。
色々調べるとシリカゲル交換のついでに遺骨すべて天日干しをしているという方もいらっしゃるようです。
カビが生えてしまった部分の遺骨を取り出す際には素手で触るのは厳禁です。
皮脂や汗などがついてしまう場合があるので気をつけてください。
取り出す際には使い捨ての手袋や割り箸等を使うと良いかもしれません。
目次はこちら。
ペット葬儀について。
ペット葬儀について。 今回ペット葬儀について調べる機会があり、備忘録も兼ねて書いていきたいと思います。 ペット葬儀は、色々種類があり...
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