ペット葬儀について考えてみた。業者選び

 ペット葬儀の種類

ペット葬儀の目次はこちら。
http://www.sanpinlife.xyz/2017/06/blog-post_83.html

先日飼っていた犬が亡くなってしまい、ペットの葬儀について色々と調べたり、考えたりしました。

スポンサードリンク

今まで犬や猫、その他の動物を飼ったことない人であればペット葬儀について調べることかと思います。
その方の為にも方法をいくつか紹介したいと思います。
それぞれメリット、デメリットも記載しますのでそれを見て判断していただければ嬉しいです。

ペット 火葬で検索をすると口コミ、東京、神奈川、横浜、など首都圏をメインにみなさん検索されているようです。

特にこだわりがないのであれば保健所で引き取り(有料)を行っていますので、最寄りの保健所へ問い合わせをしてみると良いかもしれません。
また、犬や猫、ペットが亡くなった際には30日以内に死亡届を出すのをお忘れなく。
ただ、保健所の場合は引き取りのみなので遺骨を持ち帰ることはできません。

次にペットの火葬場、霊園などが候補にあがります。
こちらはもう各業者値段もばらばらなのでご予算に合う業者、信頼できる所をうまく見つけないといけません。
また、別料金はかかることが多いですが自宅まで引き取りにきてくれる所やペット葬を火葬車で行ってくれる所もあります。
少し前にはなりますがペット火葬車の業者が実際には火葬せず引き取った動物たちを山に捨てていたというニュースもありとても驚いた記憶があります。

もちろん火葬車での火葬をしっかりと行っていて、収骨もしてくださる所もあります。
ただペット火葬場や霊園に比べ良い所かどうかの判断が難しいものではあるのであまりお勧めはしません。

それぞれの方法のメリットデメリットをまとめました。

保健所引き取り

メリット

2000円から5000円なので費用が安い。

デメリット

収骨などはもちろんできないので大切なペットをそのまま預けて帰宅することになる。

火葬車

メリット

自宅まで引き取りに来てくれることがほとんどなので大型犬などの大きい動物でも心配は少ない。費用もペット霊園やペット火葬場に比べ低価格。

デメリット

ペット霊園と連携している所やちゃんと遺骨を渡してくれる業者を探すのが難しい。

ペット火葬場、ペット霊園

メリット

事前に見学をすることもでき、実際に相談もできるので安心。
また火葬の設備もしっかりしている所が多い為、収骨までしっかりと自分たちで行える。
合同火葬プランもありご予算に合うものも選ぶことができる。

デメリット

費用が保健所引き取り、火葬車に比べ高め。

ペット葬儀の目次はこちら。
http://www.sanpinlife.xyz/2017/06/blog-post_83.html

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする