ペット葬儀を考えた。火葬編

犬や、猫その他のペットを飼っている方も多いと思います。

うちもペットを飼っていたのですが、先日亡くなってしまいました。

この記事では犬の火葬について紹介します。

老犬がかかりやすい、すい炎(膵炎)、腎臓病についてはこちらヘ。
→更新予定ですのでお待ち下さい。

ペット葬儀の目次はこちら。

ペット葬儀について。
ペット葬儀について。 今回ペット葬儀について調べる機会があり、備忘録も兼ねて書いていきたいと思います。 ペット葬儀は、色々種類があり...
その際にペット霊園、ペット火葬、ペット葬儀について色々調べたので備忘録も兼ねて書きたいと思います。

今回は、合同火葬、個別火葬、どちらが良いの?

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わたしが今回頼んだ所は、
犬も猫も値段は同じで体重で料金が分かれているところでした。
犬や猫、その他の動物区別なく、

ペット合同火葬の場合
0から1kg、8000円
1kgから3kg、12000円
3kgから5kg、16000円
5kgから10kg、21000円
10kgから20kg、27000円
20kgから30kg、36000円

と料金が分かれていました。
個別火葬の場合は1万円上乗せになるようでした。

それぞれのメリット、デメリットを書きます。

合同火葬

メリット
値段が安い、低コスト(費用がかからない)、ペット葬儀業者に預けたらそのまま帰宅するパターンが多いため時間がかからない。

デメリット
合同火葬なのでタイミングによっては1〜2、3日待つ事になってしまう。
合同火葬なので収骨(骨をひろうこと)ができない。
あとあと個別火葬にすればよかったと後悔する可能性がある

個別火葬

メリット
こちらの都合に合わせやすい、収骨し遺骨は自宅に持ち帰ることが可能。
個別火葬の為、他の動物と混ざることがなく、安心。

デメリット
費用が合同火葬に比べて割高になる。火葬から収骨まで1〜2時間かかってしまう。

こんな感じではないでしょうか。
それぞれメリット、デメリットあるかと思いますがお金に余裕があるのであれば個人的には個別火葬をおすすめします。

またペット霊園によっては遺骨を保管してくれる所もあります。
(料金がかかりますが)

また収骨をちゃんとすることで気持ちに整理がつくという方もいるようです。
いずれにせよお別れの儀式となるので、よく考えて後悔のないように決めていただけると亡くなったペットも喜ぶと思いますよ。

今まで2匹の犬を飼っていたのですが1匹目は費用の面もあり合同火葬にしましたが、
個別火葬の方がよかったのではないかと後悔したこともあり、今回は個別火葬にしました。

ペットといえど、大切な家族の一員ですので自分たちで収骨するのが良いのではないでしょうか。

次回は収骨から遺骨編です。

ペット葬儀の目次はこちら。
http://www.sanpinlife.xyz/2017/06/blog-post_83.html

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